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ベトナム 投資信託

ベトナム・ファンドの新商品

 ベトナムへの投資の話ですが、エース証券から新商品が発売されました。

ベトナム・インフラストラクチャー・ファンドっていう商品です。

このファンドの特徴は、ベトナムのインフラ投資を重点にしていますが、これはベトナムの成長への期待の現れだともいえます。

インフラの整備が進むということは、その国の経済が発展行くためには、重要なことですから、そのファンドが発売されたということでも、ベトナムの投資に対する今後が期待できると判断しています(あくまでも私の判断ですけどね)

ベトナムのイメージとしては農作業を行なう風景と、通勤ラッシュの風景が同時に浮かんでくると思いますが、このどちらもインフラ整備の対象となると思っています。

インフラとは社会基盤である道路や空港・湾岸の整備、電力・ガスといったエネルギー関係、それに水などの資源の有効活用などが挙げられます。

これらの整備を行なっていきながら、経済発展を後押しして国力を高めて行くためにインフラ投資が実施されます。

このインフラを実現していくのは、様々な企業になりますが、その企業に投資していくのが「ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド」という商品になります。

新興国では、インフラ整備は経済発展には欠かせない条件になってきますので、ここに参入してくる企業は多く、その企業自体の成長も期待できます。

また海外からの資金や技術援助も入ってくるでしょうから、その相乗効果も期待できるといえます。

こんな状況下でのベトナムへの投資はいかがですか。

でもリスクはありますので、自分で判断しましょう。

ベトナム 投資信託

VISTAへの投資信託

 ベトナムへの投資信託を考えるならVISTAも選択肢に入れるといいかもしれません。

VISTAとはV(ベトナム)、I(インドネシア)、S(南アフリカ)、T(トルコ)、A(アルゼンチン)の頭文字を取っていてこれらの国の株式に投資をしようって商品です。

こららの国は新興国で、これからの経済発展が期待できる国だといわれています。
ベトナムもこの中に入っているんですが、振り分けの割合を見てみると、少し低めに抑えられている場合が多かったりします。
(経済状況により割合は変わります)

ですから、単独の国に投資をするよりも、さらにリスク配分が出来るようになってます。

このVISTAファンドとベトナムへの投資信託を組み合わせるって手も、当然ありですね。

もちろん同じアジア圏のインドネシアも視野に入れてもいいのですが、最近のVISTAファンドではインドネシアの割合は高めに設定されていたりします。

ですからリスク回避といった面で考えると、少々難ありです。
もっともリターンを多くしたい人は、当然考えてもいい選択肢ですね。

こんな風に一つの国の株式だけを考えるのじゃなく、いろんな地域の国をまとめたファンドもありますから、それと組み合わせて運用するのも効果的かもしれません。

資産運用にはいろんな方法がありますが、どれがベストかは誰にも分かりません。
分かったら全員がお金持ちになっちゃいます(笑)

果敢に攻めるか、それとも慎重に投資するかは、ご自信の判断以外にはありません。

どれを選んでもリスクは必ず存在するので、そのことを理解して投資を行なっていきましょう。


beto1 at 20:20VISTAファンド  この記事をクリップ!

投資信託と老後

 ベトナムへの投資信託は長期的に考える必要があると思います。

その時に考えるべきことは、自分の老後の生活資金だと思います。
年金は入ってくるでしょうが、その額や支給年齢も確実だとは言えませんし、それがもらえるまでのつなぎの資金だって考えておく必要があります。

定年延長の制度は普及していくでしょうが、それでも体力的に働くのがキツイ職場だってあると思います。

つまり制度として働けても、それが叶わない場合もあると思うんですね。

そんな時でも自分の資産があれば、年金の支給年齢まで繋いでいければ問題ないわけで、その時に備えるのが投資信託であってもいいと思います。

つまり「直ぐに利益を出したい」とか、「数年後これだけ儲けたい」って考えている人はそれだけ多きな投資が必要になります。

それができる人ならいいですが、大勢の個人投資家は小額の利益を稼いでいくか、それとも長期的に運用していくかのどっちかだと思います。

どちらを取るかはご自身の判断が全てですし、どちらが正解かなんて分かりませんが、どちらにもリスクとリターンがありますね。

そのリスクとリターンをよく理解した上で、いろいろな資産運用を考えていくべきだと思います。

私の会社は確定拠出年金をやっているんですが、その時に考えたのは定年までの時間ですね。
まだまだ時間があるならリスキーな運用を考えるのですが、そうではなかったのでわりと安定的な組み合わせを選びました。

リスクが大きいとマイナスになっちゃうんでね(笑)


ベトナム 投資信託のきっかけ

 もともとベトナムの投資信託には興味ありませんでした。
アジア圏でも、ベトナムの経済発展が進むには、まだまだ時間がかかると思っていましたからね。

それが中国の人件費の高騰や、元の不確定要素が強くなり、外資や進出企業からも、「中国の次」を探す必要性が声だかに言われるようになりました。

そこでナンバー1の候補に挙がったのが、何とベトナムだったわけですね。
丁度政治的にも安定期となっていたし、中国で問題となっている人件費の問題にしても、はるかに安いことから日本企業のみならず、世界の企業が注目をし始めました。

VISTAファンドでのベトナムの比率は、割と低めに設定されていますが、それでも長期的な資産運用を考える個人投資家が、ベトナムへの投資信託を初めています。

中国やインドに対する投資が始まったときも、堅実な人は「まだまだ不安だから」と手を出さなかったんですが、それが今や有望な投資先となっています。
というより、中国の株価は少々高くなりすぎて、手が出しにくくなってきています。

こういったことを考えても、ベトナムを始めとしたアジア圏を対象とした投資を考えてもいいのではないかと思います。

ベトナム株が、中国と同じように上昇をしていくかどうかは分かりませんし、もしかしたら下落をしていくのかもわかりません。

でも企業が進出しているのは確かですし、外資も参入しているからこそ、株価が安定しない事情もあるようです。

投資信託は小額から始められるので、少しずつ様子を見ながら始めるといいのかもしれませんね。

大きく投資をすると、大きなリスクを背負うハメになるかも分かりません。

ベトナムへの投資信託は、長期的な資産運用を睨んで始めるがいいかと思います。

でも・・・始めるかどうかはご自信の判断でお願いしますね(笑)


投資信託とは

 ベトナムへの投資信託が注目されていますが、投資信託とは何でしょう。

ここでは簡単に説明しますので、詳細は専門家がいる証券会社等で尋ねてくださいね。

投資信託とは、投資家から集めた資金を元に、投資のプロが株式や債券などに投資する仕組みで、その結果得られた利益は投資家の投資額に応じて分配されます。

特徴としては「小口から投資が出来る」、「資産運用は専門家」、「分散してリスク減」といったところでしょうか。

普通の株式投資だと、自分が指定したりお薦めの株式に投資するわけですが、それだと安定成長する場合はいいですが、リスクが伴いますね。

ですからリスク配分をするために、投資先を分けるのが投資信託です。

私が出資するなら、資産運用が目的で、一攫千金を狙うわけではないので、やはりこんな商品の方がリスクを避ける意味でもいいと思っています。

私は小心者ですから(笑)

でも貴重な財産ですから、なるべくならリスクが少なく、長期的なリターンが期待できる方がいいって人も沢山いると思います。

もちろん、それでもリスクがあるのは事実です。
株式や債券の割合を決めるのは、その道の専門家ですが経済が安定しないうちは外すこともあると思います。

特にベトナムへの投資信託の場合は、それが現れることもあるでしょうから、やっぱり長期的な資産運用を考えた方が懸命だと思います。




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ベトナムへの投資信託

 今ベトナムの投資信託が注目を浴びています。

それにしても何故ベトナムなんでしょう。

VISTAファンドでもべトナムは入っていますが、中国への投資のリスクを回避するのに選ばれたのがベトナムなんですね。

元々、人口は多いし人件費は安いしで、外国の企業が進出する素地は揃っていたんですが、政治が安定せずに発展が遅れてしまったという歴史があります。

今は政治も安定気味になっていることから、日本企業も進出のスピードを速めているし、外資も入ってきています。

また国内の政権も、経済に力をいれるべくインフラを整えている事が、個人投資家を中心に熱い視線を浴びている原因となっています。

ベトナムの株価は下げ傾向になっていますが(07年4月時点)、新興国が発展していく途中では株価の高騰下落はよくある話だと思います。

ですから投資信託もそうですが、長期的な視点での資産運用を考えておかないと、外資の参入による評価のフレに、一気一優することになるでしょう。

中国の人件費の高騰が問題になっていることからも、今後はベトナムへの企業進出が増えていくことでしょうし、そうなると経済の発展は自然な流れとなることでしょう。

これは中国の経済発展を見ても分かると思います。

ただし、投資にはリスクは必ずついて回ります。

ベトナムの投資信託をお考えの方は、それを忘れないで下さいね。